エーグルのゴムブーツの製造工程を見てみましょう。
フランス・シャテルローにあるエーグルのブーツ工場では、まず天然ゴム樹脂によりブーツ用のゴムが作られます。
このゴムは練り状になっている状態から一旦均一にきれいに引き伸ばしゴムの強さや色がチェックされます。
チェックに合格したゴムと、裏地、補強材といった材料が用意され、いよいよゴムブーツの製造に取り掛かります。
まず綺麗に引き伸ばされたゴムをブーツの各部のパーツごとに裁断します。
次に裁断されたゴムにエーグルでの製造年月と製造場所が刻印されます。
その後、足形の鋳型を用い手作業で各パーツをブーツに組み立てます。
組み合わされたブーツはオートクラーベと呼ばれる巨大なオーブンで約1時間程加熱されます。
これによりゴムが強化されます。
最後は品質検査です。
出来上がったブーツは水槽に浸され、水がブーツの中に漏れないかどうか試験が行われます。
もし水が漏れた場合は廃棄処分となります。
最後に最終チェックが行われ試験にパスしたブーツだけが市場に投入されます。
いかがでしたか?
エーグルのブーツには心が込められていることが感じられたのではないでしょうか?
エーグルのブーツのように心がこもっているものは履いていてとても気持ちがよいものです。
何故かはわかりませんが心がこもっているのとこもっていないのものは一発でわかるものです。
エーグルの人達の心のこもったブーツをあなたも履いてみませんか?
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